Materialise C&V Meeting

3D解析ソフト&3Dモデルで何がかわる?
-循環器領域でのinPrint, Mimics活用のヒント-

September 7, 2019
Materialise Japan | 横浜オフィス8階 トレーニングルーム | 横浜 日本

3D画像や3D解析ソフト、さらに3D臓器モデルは、すでに医療現場で多く活用されています。一方で、それらを活用しきれていない、どのように活用してよいかわからない、また、十分に活用するためにどのようなリソースや設備が必要かわからないという施設が多くあるのも事実です。

今回は、この数年特にその利用が活発になってきている循環器領域にフォーカスしたミーティングです。すでに日常的に現場で3D画像や解析ソフト、3Dモデルを活用している神奈川県立こども医療センター、昭和大学、静岡市立静岡病院の先生方をお呼びして、設備やリソースの異なる各施設での活用方法の実際について、具体的な症例を交えてお話していただきます。モデレーターは、神奈川県立こども医療センターの上田秀明先生にお願いしております。

他の施設の具体的な活用の工夫を知りたい先生方、また、これからどんどん活用していきたいと考えられている先生方との有意義な情報交換の場となれば幸いです。

さらに、循環器の流れの数値流体計測や、血管内治療デバイスの計算力学モデリングを研究されている、大阪大学の大谷智仁先生をお呼びして、今後の医療を変える3D技術を駆使した研究についてご講演いただきます。3D技術が今後の医療をどのように変えていくのか、その可能性を探ります。

ぜひ、ご参加ください。

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Discover

現在、すでに3D画像や3D解析ソフト、3D臓器モデルを駆使して治療を行う施設の具体的な活用事例について知ることができます。

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Learn

自身の施設ではどのように活用できるのか、また、どのような設備やリソースが必要なのか、循環器領域で同じ関心を持つ先生方との情報交換や意見交換の中で新たなアイディアをお持ち帰りください。

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Connect

今後活用を検討される先生方は、ぜひすでに活用されている先生方やMaterialiseの営業やアプリケーションエンジニアにご相談ください。

PROGRAM

 

13:10 受付開始
13:30-13:40 開会の挨拶
13:40-14:10 海外の循環器分野での3D技術活用の実際 Todd Pietila Materialise
14:10-14:55 商品紹介&デモンストレーション
15:10-16:30

メインセッション 「3D解析ソフト&3Dプリンタ運用の工夫とその効果」

モデレーター 上田 秀明 先生 神奈川県立こども医療センター

プレゼンター 大山 伸雄 先生 昭和大学 小児循環器・成人先天性心疾患センター

       野木森 宜嗣 先生 東京大学 小児科学 (神奈川県立こども医療センター)

       寺井 恭彦 先生 静岡市立静岡病院 心臓血管外科 「大動脈ステントグラフト手術における大動脈3Dモデル活用」 

       ※講演順         

16:30-17:15

特別講演 大谷 智仁 先生 大阪大学 生体機械システムグループ
17:15-18:00

懇親会(質問会)

 ※時間は変更の可能性があります。

MODERATOR

上田 秀明 先生
神奈川県立こども医療センター
循環器内科

SPEAKERS 

※講演順

大山 伸雄 先生
昭和大学
小児循環器・成人先天性心疾患センター

野木森 宜嗣 先生
東京大学  小児科学 
(神奈川県立こども医療センター)

寺井 恭彦 先生
静岡市立静岡病院 心臓血管外科 

特別講演

大谷 智仁 先生
大阪大学大学院基礎工学研究科

Todd Pietila
Global Business Development Manager

PRACTICAL INFORMATION

Materialise Japan トレーニングルーム

〒221-0052
神奈川県横浜市神奈川区栄町8-1
横浜ポートサイドビル8階

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参加には申し込みが必要です。
定員がございますので、お早めにお申し込みください。

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