Materialise Mimics inPrint

スキャンから3Dモデル作成までの工程が容易に

Mimics inPrint を病院のワークフローに組み込むことにより、医用画像データ(DICOMファイル)を3D形状解析モデルに素早く変換できます。 Mimics inPrintは、3Dプリントソースやその他の高度な視覚化アプリケーションにリンクし、3Dモデルを作成します。これは、手術案策定、患者相談、医学教育を行う際に、多分野にわたるチームにとって非常に貴重なものです。 

医療ソフトウェアを使って、頭蓋骨スキャン画像を確認する医療専門家

Mimics inPrintを選ぶ理由 

拡張性のあるソフトウェア

3Dプリントを始めたばかりでも、事業を拡大している状況でも、inPrintはお客様のご要望にお応えします。

専門家による導入サポート

当社の導入サポートにより、安心して3Dプリントの夢を実現し拡大できます。 

事前に設定された工程

放射線科医、外科医、画像技術者向けに設計された直感的5ステップのワークフローにより、3D解剖学的モデルの作成のための学習曲線が短縮されます。

信頼性の高い3Dファイル生成

臨床的に有用で追跡可能な、費用対効果の高い3Dモデルを作成します。 実績により証明された3Dファイル生成技術により、プリンティングでの失敗を最小限に抑え、プリンティング品質を最大に高められます。

専用ソリューション

Mimics inPrintの医療環境専用のワークフローを使用し、あらゆる3Dプリント技術を駆使して、モデリングとプリントを行います。

ワークフローに組み込み可能

Mimics inPrintを既存の病院プラットフォーム(PACS)に完全に統合し、臨床ワークフローをスピードアップできます。

ツールを見る

モデリング結果の明確な文書化

作成したひな型を病院のPACSに保存し、患者の記録を最新の状態に保って、医療コンプライアンスに関する悩みを回避できます。

異なる色の各種セクションを持つ心臓のデジタル画像

今は、手首を30分で、骨折を10 分でセグメント化して3Dモデルを作成できるようになりました。 inPrintは直感的なもので、すぐに習得できます。

— Van den Wyngaert氏、放射線技師、AZモニカ

Mimics inPrintについてもっと詳しく

ご不明な点、デモにご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。 どのようなサポートが可能かご相談ください。

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