病院

より高度な3Dプランニングで、手術計画をより確かなものに

解剖を「見る」から「活用する」へ

3Dサーフェスモデリングを活用することで、院内でのプランニングをより明確にし、手術前の検討を支援します。 また、術前の不確実性の把握や、院内ワークフローの効率化にも役立ちます。バーチャルな解剖モデル、3Dセグメンテーション、Extended Reality(XR)、患者ごとの検討に対応したデバイス設計などを通じて、より多角的な評価・検討を行うことができます。

500以上の病院が取り入れている、3Dプランニングの新たなスタンダードへ

解剖の詳細な情報に基づく計画により、手術前の検討をサポートします。


3Dの精度を活かし、より良い治療につながる検討を支援します。


3Dプランニングから手術室まで ― スムーズで効率的なワークフローへ


社内で計画することでコントロールし続ける


院内のさまざまな診療領域で活用できます。

腫瘍学

頭蓋顎顔面

循環器

整形外科

放射線科

高度な3Dソリューションで、実際の臨床に活かせる価値を

Materialise Mimicsプラットフォームについて

当社のソフトウェアとサービスは、年間60,000人以上の患者に活用されており、これまでに600万件以上の患者画像解析と、60万件以上の患者別ガイドおよびインプラント設計に利用されています。 


画像データの取り込みから治療計画まで、個別化された精度の高い検討を支えるMimicsの機能をご紹介します。

臨床エビデンス

Mandolini M. et al.— Sensors (Basel)

Comparison of Three 3D Segmentation Software Tools for Hip Surgical Planning (2022)

Valls-Esteve, A. eta l.— Children

Exploring the Potential of Three-Dimensional Imaging, Printing, and Modeling in Pediatric Surgical Oncology: A New Era of Precision Surgery (2023)

Catasta A. et al.— Diagnostics (Basel)

Systematic Review on the Use of 3D-Printed Models for Planning, Training and Simulation in Vascular Surgery (2024)

Chen T. et al.— World J Clin Cases

Using Materialise's interactive medical image control system to reconstruct a model of a patient with rectal cancer and situs inversus totalis: A case report (2020)

Piramide F. et al.— Kidney Cancer

Systematic Review of Comparative Studies of 3D Models for Preoperative Planning in Minimally Invasive Partial Nephrectomy (2022)

Krawczyk-Ożóg A. et al.— Clin Anat

Three-dimensional cardiac computed tomography compared with autopsied material for the assessment of the mitral valve (2022)

3Dプランニングは、ミスが許されない手術環境において、信頼できる有用な手段です。

パオロ・トラヴェルソ博士、泌尿器科医、IRCCSオスペダーレ・ポリクリニコ・サン・マルティーノ 統合外科・診断科学部門研究員
Prof. Paolo TraversoUrologist, IRCCS Ospedale Policlinico San Martino

先天性心疾患における3D計画は、私たちにとって画期的なものでした。同僚とのコミュニケーションにも役立っています。事前に何を行うべきかを共有し、計画やシミュレーションを進める上でも有用です。そして全体として、患者へのケアの質向上につながっていると感じています。おかげでプロセス全体がよりスムーズになり、効率的に進められるようになりました。

ダヴィデ・クリオーネ医師、バンビーノ・ジェズー放射線科医
Dr. Davide CurioneRadiologist, Bambino Gesù Children’s Hospital

医療の未来はパーソナライズにあります。3D技術は、単に手術を改善するだけでなく、患者にとっての可能性そのものを広げています。

デイヴィッド・ホーガンソン博士、小児心臓外科医
Dr. David HogansonAssistant Professor of Surgery, Department of Cardiac Surgery; Director, Computational 3D Visualization Program, Boston Children's Hospital

腹部の複雑な症例について、腫瘍血管外科の医師からさまざまな相談を受けてきました。こうしたケースでは、解剖全体を詳細に確認するために、大型で多色の3Dプリントモデルが求められることが多く、コストが高くなりがちです。その点、ARを活用することで、より低コストで包括的な代替手段となり、動脈や静脈の有無など、さまざまなバリエーションで解剖を可視化することが可能になります。

ラウラ・チェルチェネッリ(ボローニャ大学)
 Laura CercenelliBiomedical Enginer, eDIMES Lab, University of Bologna

プランA、プランB、プランCと複数のシナリオを検討できたことで、手術当日のストレスは大きく軽減され、重篤な事態につながる可能性への備えにもつながりました。

Dr. Adam FrankelUpper Gastrointestinal Surgeon, Princess Alexandra Hospital

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*Materialiseの医療機器は、各市場での規制や医療行為に左右されるため、すべての市場で入手できるとは限りません。お住まいの地域でMaterialiseの医療機器が入手可能かどうか、ご不明な点がございましたら、Materialiseの担当者にお問い合わせください。

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