3Dプリンタ製の脊椎模型で、先天性脊椎側弯症手術を「見える」化

Liesbeth Kemel
4月 06, 2016

先天性脊柱後側弯症を患い、生まれつき曲がった脊椎を持って生まれて来たイギリス、ウェールズ出身の8歳の女の子。彼女の治療を担当したアルダー・ヘイ子ども病院の脊椎専門外科チームは患者のCTスキャンをもとに脊椎模型を3Dプリントし、治療計画策定に役立てました。

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3Dプリントが視力測定を変える?HOYAとマテリアライズが生んだ次世代アイケア用デバイスとは

Yui Takahara
4月 05, 2016

皆さんが最近行った視力測定の光景は、どのようなものでしたか?視力検査といえば、縦に並んだ文字が上から下へ段々と小さくなる、スネレン視力表やLogMAR視力表と呼ばれるおなじみのパネルを用いて行うのが一般的です。しかしそんな時代もまもなく終わりを迎えるかもしれません。

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ミシガン大学とマテリアライズ社が子供たちの命を救う気管用スプリントの3Dプリントにおける提携契約を締結

Ami Watanabe
1月 08, 2016

米国医薬品局(FDA)の承認による治験医療機器の利用拡大を受け、米国ミシガン大学が開発した3Dプリント製生体吸収型スプリントは2013年以来4人の幼児の命を救ってきました。 4人はいずれも先天性の気管障害である、気管軟化症(TBM)という病気を患っていました。マテリアライズ社(NASDAQ: MTLS)は新たに特許を取得したこのスプリントを市場に提供する為、ミシガン大学との臨床試験における独占契約を締結しました。これは、気管軟化症に苦しむ全ての子供たちに新しい技術を提供できるようになる為の貴重な第一歩となりました。

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マテリアライズ北米ユーザー会と医用3Dプリントの学術誌のご案内

Ami Watanabe
1月 05, 2016

2016月2月3日(水)から5日(金)に米フロリダ州タンパにてユーザー会を開催致します。 北米における医用3Dプリントと3Dシミュレーション技術の応用の動向を知るまたとない機会になります。 是非皆様お誘い併せの上ご参加くださいませ。

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高機能3Dプリント用ソフトで実現、トヨタの軽量カーシート

Yui Takahara
11月 03, 2015

"I want to make a prototype of a car seat with as small volume as possible and lightweight yet with optimal heat capacity." Toyota Motor Corporation and Toyota Central Research Institute gave Materialize engineers a challenging request. It was a difficult task to design innovative seats while handling very large capacity 3D data, but materialized engineering team jumped to this project happily.

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負傷したウミガメ、3Dプリンタ製インプラントで再び海へ

Yui Takahara
10月 29, 2015

ボートのプロペラに接触し、くちばしの大部分を失ったウミガメ。食べることも泳ぐこともできなくなったこのウミガメを救ったのは、熱心なボランティアによるケアと3Dプリントされたチタン製のインプラントでした。

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設計・製造ソリューション展DMSに今年も出展!「3Dプリント工場」風のブースとStreamics特別製品デモの様子を公開

Chie Matsushita
7月 13, 2015

合計8万人もの来場者を迎え、先月末東京ビッグサイトで盛大に開催された「第26回設計・製造ソリューション展(DMS)」。この日本最大の製造業向けITソリューション専門展で近年ますます多くの注目を集めているのが、3Dプリント関連のブースです。高度な3Dプリント用ソフトウェアを扱うマテリアライズもそのひとつ。ユニークな「3Dプリント工場」風のスペースで行われ、大きな反響をいただいた製品デモの様子を少しだけ公開します!

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第51回日本小児循環器学会出展のご案内

Ami Watanabe
7月 10, 2015

7月16-18日(木-土)に東京 お台場の日航ホテルで開催される第51回日本小児循環器学会に出展いたします。7/18(土)の弊社共催モーニングセミナーでは、国立循環器病センター小児循環器部の白石公先生が「3Dプリント臓器モデルの(小児)循環器病治療への応用」についてお話されます。展示ブースでは今夏新しくリリースされたMimics® Innovation Suiteのデモも行います。ぜひ新しくなった心臓血管モジュールの精度と時短効果をお試しください。

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心臓の3Dプリントモデルが幼児の命を救う心臓外科医を支援

Ami Watanabe
7月 06, 2015

生後14ヶ月の幼児ローランド・リアン・クン・バウィ君の命を救う為に、米国ケンタッキー州西部の都市ルイビルのコセー子供病院(Kosair Children’s Hospital)が3Dプリント技術を活用したことは、3Dプリントファンの多くは、既にご存知かもしれません。

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ミシガン州で初の3Dプリンタ製臓器モデル使用:10代少女の大動脈瘤治療例

Yui Takahara
6月 03, 2015

米国ミシガン州、デトロイト・メディカル・センター(DMC) 付属小児専門病院「ミシガン小児病院」。17歳のアリアナ・スミスさんはここで、3Dプリンタ製心臓モデルを用いたミシガン州初の治療を受けました。彼女が患っていたのは、複雑で大きな大動脈瘤でした。

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