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Materialise C&V meeting 報告

Shoko Ohashi
11月 19, 2019

9月7日土曜日、循環器領域の先生方にお集まりいただき、Materialise C&V meetingを開催しました。循環器領域での3Dシミュレーションや3Dモデル活用が広がる中で、日本での導入や活用の実際とは。それらを日頃から活用している先生方に活用の工夫を共有いただきました。また、特別講演として、循環器領域の生体力学について研究をされている大阪大学 大学院基礎工学研究科 機能創成専攻の大谷先生に、「4D医用画像から心臓の中の流れを計算する」と題してお話いただきました。医用画像から心臓の中の流れを計算する上での難しさやその解決法とは。そして、そこでMimicsはどのように活用されたのでしょうか。

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Materialise Medical Congress Japan 講演報告Vol.1

Shoko Ohashi
6月 05, 2019

「側弯症矯正手術におけるバイオメカニクス:有限要素(FE)モデルによる高生体適合型インプラントの開発」

我汝会えにわ病院 整形外科 安倍雄一郎先生

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銃弾の貫通した肩甲骨再建、3Dプリンタ製インプラントで支援

Joyce Van den Broeck
9月 18, 2017

姪の結婚式翌日、結婚に反対していた新郎の父親による銃乱射事件に巻き込まれたナタリー・ドュッフォー・ダンジョンさん。左肩に銃弾を受けた彼女の運命を変えたのは、3Dプリンタ製のカスタムインプラントでした。

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医用画像用「3Dイメージング・ラボ(中央放射線室)」新規開設時のポイント

Yui Takahara
12月 14, 2016

イギリスNHS財団シェフィールド大学病院の臨床技士であり、専任のエンジニアも努めるピーター・メセラル博士。大学病院内の「シェフィールド・3Dイメージング・ラボ(中央放射線室)」技士のリーダーとして、臨床を目的とした高度な可視化、医療画像の調査や応用研究用の定量的な画像使用の有用性を向上させることが彼のミッション。彼自身立ち上げに深く関わった病院内3Dイメージング・ラボについて、インタビューに答えていただきました。

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瘢痕(はんこん)化した心臓組織を3Dプリント、不整脈のリスクを測る

Yui Takahara
11月 22, 2016

ふたつの病院から成る「ロイヤル・ブロンプトン&ヘアフィールドNHS財団」は、以前から治療に3Dプリントを活用してきたイギリス・ロンドンの国営医療機関。心臓と肺の医療に特化したこの財団では、先日患者の心臓MRIスキャン画像に基づいた心臓モデルの3Dプリントを新たに開始しました。何よりも最も革新的なのは、彼らが心臓の瘢痕(はんこん)部位を可視化して3Dプリントする方法を開発したことです。

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2歳女児の先天性心疾患治療 3Dプリンタ製臓器モデルで術前計画支援

Yui Takahara
9月 29, 2016

イギリスに住むミナ・カーンちゃんは、心臓内部の心室を仕切る壁に穴が空いた状態で生まれた2歳の女の子。彼女の患っていた複雑な先天性心疾患は、経験豊富な小児科医にも治療が難しいものでした。そこで医師らは3Dプリンターを用いてミナちゃんの原寸大の心臓を造形。術前に精巧な臓器モデルを手にとり患者の心臓をくまなく確認できたことが、治療の成功につながりました。

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メイヨー・クリニック、3Dプリントした骨模型をブロント病の骨切り治療計画に活用

Stephanie Benoit
6月 21, 2016

子供なら誰でも飛び跳ねたり、走り回るのが大好きなもの。しかし11歳の女の子アマラチ・オースティン・オコーにとっては、歩くのも一苦労でした。彼女が患っていたのは、脚の骨が正常に成長しない「ブロント病」と呼ばれる病。アマラチの治療を担当したメイヨー・クリニックのチームは彼女の脚の骨を正確に3Dモデル化し、骨切り治療の計画策定に役立てました。

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ウェビナー:先天性心疾患治療における3Dプリントモデルの有用性

Ami Watanabe
4月 14, 2016

皆様は小児の先天性心疾患の治療においてどのように3Dプリントモデルが使われているかをご存知でしょうか。今回は小児循環器専門医でインターベンションのスペシャリストでおられる小林大介先生に米国ミシガン小児病院における小児循環器インターベンション治療の最前線から、3Dプリントモデルの活用方法とその有用性についてご講演いただきました。

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3Dプリンタ製の脊椎模型で、先天性脊椎側弯症手術を「見える」化

Liesbeth Kemel
4月 06, 2016

先天性脊柱後側弯症を患い、生まれつき曲がった脊椎を持って生まれて来たイギリス、ウェールズ出身の8歳の女の子。彼女の治療を担当したアルダー・ヘイ子ども病院の脊椎専門外科チームは患者のCTスキャンをもとに脊椎模型を3Dプリントし、治療計画策定に役立てました。

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負傷したウミガメ、3Dプリンタ製インプラントで再び海へ

Yui Takahara
10月 29, 2015

ボートのプロペラに接触し、くちばしの大部分を失ったウミガメ。食べることも泳ぐこともできなくなったこのウミガメを救ったのは、熱心なボランティアによるケアと3Dプリントされたチタン製のインプラントでした。

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