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マテリアライズと業務提携のシーメンスが、今3Dプリントに注力する理由

Yui Takahara
1月 19, 2017

製品ライフサイクル管理(PLM)や製品オペレーション管理(MOM)ソフトウェアの開発を通じて、製造業のデジタル化をリードするシーメンスPLMソフトウェア社。同社とマテリアライズは、大量生産のプロセスと3Dプリントをシームレスに融合させた次世代ものづくりを加速させるべく、2017年1月6日に業務提携を正式発表したばかりです。それに先駆けて行われた同社へのインタビューでは、AMで進化するこれからの製造業への展望を語っていただきました。

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ウェビナーで学ぶ、THA後の大腿骨有限要素モデルの構築と骨リモデリングの解析

Yui Takahara
11月 28, 2016

新潟大学工学部機械システム工学科、プラムディタ・ジョナス・アディティヤ先生は衝撃工学・バイオメカニクス領域のエキスパート。日本でも増えつつある人工股関節全置換術(THA)用器具の設計改善や最適な位置決定を目指して有限要素解析(FEA)を取り入れた先生の研究には、マテリアライズの生体医工学用ソフト Mimics Innovation Suite for Research も活躍しています。今回はFEAとバイオ・メディカル・エンジニアリングの関係にスポットを当てるとともに、プラムディタ先生の詳しい研究内容を動画で公開!ここでしか観られない貴重な講演です。

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チタン製人工衛星用ジョイント部品、金属3Dプリントで66%軽量化

Yui Takahara
11月 28, 2016

人工衛星を軌道に乗せる際、その重量1kgあたりに約200万円もの費用がかかること、みなさんはご存知でしたか?だからこそ、重量最適化は宇宙探査機用のパーツを設計する際の最大の課題。ただし軽ければいいというものでももちろんなく、確かな強度や高い機能性も同時に要求されます。マテリアライズの3Dプリントサービス事業部がヨーロッパで3番目の規模を持つITサービス企業 Atos と共同で挑んだのは、チタン製人工衛星用ジョイント部品の「変革」。複雑な形状も難なく出力できる金属3Dプリントの強みを十分に活かし、新型パーツの重量を旧型と比べ66%削減することに成功しました。

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粉末焼結3Dプリント効率化に役立つMagics新バージョンの注目新機能2つ

Yui Takahara
11月 08, 2016

次世代製造業を担う企業が一堂に会するドイツの一大見本市「formnext」には、日本から参加する方も少なくありません。世界の主たる3Dプリント企業が集まるこの展示会には、マテリアライズもブースを構えます。このformnextに合わせ、マテリアライズは業界標準の3Dプリント準備ソフト「Materialise Magics」の新バージョン21を正式発表予定。既にベータテストを開始しているこの新バージョン21では、基本機能だけではなくモジュールもパワーアップしています。新バージョンの正式リリースを前に、今回のブログでは大量のパーツ自動配置で効率的な粉末焼結3Dプリントを実現する「Sinterモジュール」に加わった注目の新機能2つを紹介!

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新型3Dプリンターと材料の研究開発を強力に支援!「モノづくりマッチング」展、無料ワークショップで解説

Yui Takahara
10月 13, 2016

大企業の参入も相次ぐ新型3Dプリンター(AM装置)、新型材料の研究開発は、3Dプリント関連事業の中でも近年特に注目を集める分野。ただし既存のAM装置制御システムでは調整不可能な部分があるなど、制約も多いのが現状です。そこで今回AM装置・材料の研究開発に携わる皆様をサポートすべく、「モノづくりマッチング」展に合わせてマテリアライズのベルギー本社からエキスパートが来日。新型3Dプリント装置開発成功の決め手となる技術について、10月21日10:30から展示会内の無料ワークショップで解説します。

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最新バイオメディカル・ソフトウェア、無料で体験する3つの方法

Yui Takahara
9月 14, 2016

3Dプリントや3D画像技術処理用ソフトウェア技術がバイオメディカル分野に応用されるようになって久しいものの、実際の導入前にこうした最新ソフトウェア技術についてじっくりと学べる機会は意外と多くありません。今回のブログでは、世界のバイオメディカル・エンジニアに選ばれているソフトウェア「Materialise Mimics」の操作方法から活用事例まで全て無料で学べる3つの方法をご紹介。ご自分の手でソフトウェアを触ってじっくり体験したい方やエキスパートからの指導を受けたい方にも、まずはウェブ上で気軽に情報を集めたい方にも、ぴったりの方法が見つかるはずです。

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大航海時代のオランダ巨大船3Dプリントで忠実再現

Yui Takahara
9月 08, 2016

全長45m 、80丁の銃と420人の船員を擁した17世紀オランダの巨大戦艦「デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン」。「七州連合」を意味するその船名は、7つの自治州の連邦であったオランダ共和国のことを指しています。オランダのデザインスタジオ「&designshop」が引き受けた依頼は、この船の栄光と歴史的価値を伝えるレプリカを3Dプリントで制作するプロジェクト。手作業での大規模模型制作には完成まで1年半ほどかかることも珍しくない中、彼らに残された時間は7ヶ月。時間内のプロジェクト完遂を可能にしたのは、マテリアライズの高度なエンジニアリング技術とソフトウェアでした。

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設計・製造ソリューション展DMSに今年も出展!「3Dプリント工場」風のブースとStreamics特別製品デモの様子を公開

Chie Matsushita
7月 13, 2015

合計8万人もの来場者を迎え、先月末東京ビッグサイトで盛大に開催された「第26回設計・製造ソリューション展(DMS)」。この日本最大の製造業向けITソリューション専門展で近年ますます多くの注目を集めているのが、3Dプリント関連のブースです。高度な3Dプリント用ソフトウェアを扱うマテリアライズもそのひとつ。ユニークな「3Dプリント工場」風のスペースで行われ、大きな反響をいただいた製品デモの様子を少しだけ公開します!

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3Dプリントで進化するウェアラブル

Yui Takahara
3月 05, 2015

「ウェアラブル」という言葉、最近日本でもよく耳にするようになってきました。「着用できる」といった意味のこの言葉は、腕時計やメガネのように身につけられる形態となった非常に小さなデジタルデバイスの事を差します。テクノロジーとファッションを融合させるスタイルで有名なオランダのデザイナー、アヌック・ウィップレヒトが今回デザインした「スパイダードレス2.0」もそんなウェアラブル技術の典型。超小型コンピュータ「インテル・エジソン」が埋め込まれたスマートドレスなのです。複雑な形状をしたこのドレス製作の裏にも、マテリアライズの3Dプリント技術と3Dプリント用ソフトウェアMagicsの存在がありました。

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Magics が叶えるガウディの夢-サグラダファミリア完成へ向けて

Yui Takahara
2月 16, 2015

世界遺産にも指定されているバルセロナのサグラダファミリア。今は亡きモダニスト建築家、アントニ・ガウディの遺志を引き継いで現在もその建築が進められている「未完の聖堂」として有名です。でもその完成に向け、2001年から3Dプリント(積層造形)が活用されている事をご存知の方は少ないかもしれません。ガウディの夢を叶えるため、マテリアライズの3Dプリント用ソフトウェア Magics も一役買っているのです。

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