Yui Takahara 3月 17, 2015

マテリアライズと輸送会社大手 UPS の共通点、何だか分かりますか?答えのひとつは、お客様の問題解決にいつも全力でいる事。先日公開になった UPS の新CMも、顧客の課題解決にかける熱い思いがテーマです。UPS の良きビジネスパートナーでもあるマテリアライズもこのCM撮影に協力。テレビでも放映される予定のこのCMに、マテリアライズの一部であるMGXブランドのランプ「Bloom」が3Dプリントされる様子が登場します!

UPSの新CMのスローガンは「United Problem Solvers」。直訳すると「一致団結した問題解決人グループ」のようなイメージです。本当はUnited Parcel Serviceの略でUPSと呼ばれているのですが、今回はその社名をわざともじってみたという訳ですね。

 

Bloom-lamp-3D printed by MGX
3Dプリント後、組み立て一切なしで花が開くデザインのBloom

 

注意深くCMを見れば、マテリアライズベルギー本社製造部の従業員ハンネス・ラマーカーがMGXブランドのテーブルランプ「Bloom」の3D造形を手がける様子が写っているのがわかるはず。フランス人デザイナー、パトリック・ジョアンの作品であるBloomは既に数多くのデザイン賞を受賞し、世界の著名なアート美術館にも収蔵されています。 マテリアライズの製造部では、Magicsを常に使用し、3Dファイルを確認しながら仕上げの作業を行います。CMの中にもMagicsの画面が!

 

Magicsで3Dファイルを確認しながら仕上げ加工の作業を行います
Magicsで3Dファイルを確認しながら仕上げ加工の作業を行います

 

MGXのウェブショップではCMに登場したBloomテーブルランプその他の3Dプリンタ製作品を販売中。マテリアライズの3Dプリント技術と出力用素材のラインナップは本社のウェブサイトをご覧下さい。

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