マテリアライズ メタルAMアカデミー 国内開催の様子

Yuka Hattori
12月 15, 2017

12月6~7日の二日間の集中講座として実施された、マテリアライズ主催の「メタルAMアカデミー」。金属3Dプリントに携わられている方を中心に多数ご参加いただきました。造形失敗を最小限に抑え、より安定した金属造形へとつなげるためには何が本当に必要なのかを知ることは多くの方々が抱えている課題ではないでしょうか。金属3Dプリントの基礎知識を得ることはもちろん、様々な要素や特性がどのように関連していて、どのような影響を及ぼすのかを詳しくご理解いただくよう、金属3Dのスペシャリストが来日し、アカデミーが開催されました。大変ご好評いただきましたアカデミーの様子をお伝えします。

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3Dプリント、自然、アートの集合を目指して ロス・ラブグローブ氏のデザイン哲学

Yui Takahara
6月 07, 2017

今世界で最も有名なインダストリアル・デザイナーのひとり、ロス・ラブグローブ氏。有機的な形状をデザインに取り入れることで知られ、「オーガニックデザインの父」とも呼ばれるラブグローブ氏は、3Dプリントなどの最新技術を利用しながら常に新たなインダストリアル・デザインの形を模索してきました。今回はラブグローブ氏へ特別インタビューを実施、彼のデザイン哲学、デザイン界で3Dプリントが果たすべき役割など、さまざまな質問に答えていただきました。

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GEが語る ものづくりに3Dプリントを取り入れるなら「今がその時」

Yui Takahara
1月 11, 2017

アメリカの巨大企業GE(ゼネラル・エレクトリック)社。昨年11月にドイツで行われた製造業の見本市「Formnext」でブースを共有し、共同展示を行ったマテリアライズとGEは、強力なパートナーシップを結んでいます。航空機パーツの製造に3Dプリントを本格的に取り入れ、業界に革命を起こしつつあるGEが「現在、3Dプリント業界に大きな変化が起きている」と語ったインタビューの様子をお届けします。

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金属3Dプリントと職人技が命を吹き込む、ビンテージ風腕時計

Yui Takahara
12月 05, 2016

「ビンテージ風のデザイン、繊細な手作業、そしてテクノロジーの融合に、ずっと魅了されてきた」。そう語るのは「ホルセンリックス・ウォッチ」(Holthinrichs Watches)の創業者、ミヒル・ホルセンリックス氏。金属3Dプリント技術を通じ、新たなカスタマイゼーションの可能性と自由なデザイン性を腕時計づくりに取り入れようと奮闘する、新鋭腕時計職人です。彼は先月末にこの3Dプリンタ製腕時計ブランドを発表したばかり。昔ながらの職人技と最新の金属3Dプリントを融合し、美しいビンテージ風腕時計に仕上げるミヒルのアトリエを覗かせてもらいました。

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ベルギー人冒険家、3Dプリンタ製SEIKO Xchangerサングラスをかけ北極へ!

Yui Takahara
10月 24, 2016

北極と南極探検を経た後、極地を旅する果敢な観光客グループを率いるガイドとして働くベルギー人冒険家、ディクシー・ ダンセルコール氏。北極や南極のような過酷な環境で目を守ってくれるサングラスは冒険家にとって大変重要なアイテムですが、珍しい鼻の形をしている彼には、中々合うものが見つけられないのが悩みでした。特に顔とフレームの間に隙間が空いてしまうことは、極寒の地では命取りともなりかねません。そんなダンセルコール氏の悩みを解決したのは、マテリアライズ、SEIKOオプティカル、眼鏡デザイン企業のフート・デザイン・スタジオ三社のコラボレーションにより生まれた、完全カスタマイズ可能な3Dプリンタ製サングラス「SEIKO Xchanger」でした。

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未来の眼鏡は顔面スキャンと3Dプリントでつくる!究極のオーダーメイド眼鏡がマテリアライズとHOYAから誕生

Yui Takahara
9月 23, 2016

眼鏡を日常的にかけている方なら「これだ」と思える眼鏡フレーム探しの苦労をご存知のはず。デザイン、色、着用時の快適さなど、全てを満たすフレームは中々見つけられないものです。更に選ぶ眼鏡フレームの形状によって顔へのフィット感、レンズの角度と寸法、目とレンズの距離が変わり、レンズの機能にまで影響してしまいます。

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大航海時代のオランダ巨大船3Dプリントで忠実再現

Yui Takahara
9月 08, 2016

全長45m 、80丁の銃と420人の船員を擁した17世紀オランダの巨大戦艦「デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン」。「七州連合」を意味するその船名は、7つの自治州の連邦であったオランダ共和国のことを指しています。オランダのデザインスタジオ「&designshop」が引き受けた依頼は、この船の栄光と歴史的価値を伝えるレプリカを3Dプリントで制作するプロジェクト。手作業での大規模模型制作には完成まで1年半ほどかかることも珍しくない中、彼らに残された時間は7ヶ月。時間内のプロジェクト完遂を可能にしたのは、マテリアライズの高度なエンジニアリング技術とソフトウェアでした。

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3Dプリンタ製の脊椎模型で、先天性脊椎側弯症手術を「見える」化

Liesbeth Kemel
4月 06, 2016

先天性脊柱後側弯症を患い、生まれつき曲がった脊椎を持って生まれて来たイギリス、ウェールズ出身の8歳の女の子。彼女の治療を担当したアルダー・ヘイ子ども病院の脊椎専門外科チームは患者のCTスキャンをもとに脊椎模型を3Dプリントし、治療計画策定に役立てました。

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負傷したウミガメ、3Dプリンタ製インプラントで再び海へ

Yui Takahara
10月 29, 2015

ボートのプロペラに接触し、くちばしの大部分を失ったウミガメ。食べることも泳ぐこともできなくなったこのウミガメを救ったのは、熱心なボランティアによるケアと3Dプリントされたチタン製のインプラントでした。

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UPSの新CMにマテリアライズで3Dプリントされたランプが登場

Yui Takahara
3月 17, 2015

マテリアライズと輸送会社大手 UPS の共通点、何だか分かりますか?答えのひとつは、お客様の問題解決にいつも全力でいる事。先日公開になった UPS の新CMも、顧客の課題解決にかける熱い思いがテーマです。UPS の良きビジネスパートナーでもあるマテリアライズもこのCM撮影に協力。テレビでも放映される予定のこのCMに、マテリアライズの一部であるMGXブランドのランプ「Bloom」が3Dプリントされる様子が登場します!

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