アディティブマニュファクチャリング - 何から始めればいいのか?

Radhika Dhuru
5月 25, 2020

アディティブマニュファクチャリングはここ数年で大きく成熟し、現在では本格的な、ほぼ主流に近い製造技術となってきています。しかし、その地位を確立したとはいえ、破壊的な可能性を失ったわけではありません。では、AMをビジネスに活用しようと思ったら、どうすればいいのでしょうか?同じものを作るための別の方法として扱うのか、それとももっと大きなことを考えるのか。私たちは、マテリアライズ・マインドウェアのSven Hermans氏とMathieu Cornelis氏に、何がAMへの素晴らしいスタートとなるのか、そしてなぜ躊躇せず手助けを求める必要があるのかについて話を聞きました。

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3Dプリントハンズフリードアオープナーでコロナウイルスの拡散を遅らせる

Madeleine Fiello
5月 12, 2020

感染抑制には、腕を使いましょう。 コロナウイルスのさらなる拡散を避けるために、Materialiseはハンズフリーの3Dプリントドアオープナーをデザインしました。 私たちは、より良く、より健康的な世界を創造するというミッションの一環として、このデザインをすべての人が無料で利用できるようにしています。一緒に、変化を起こしましょう!

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ロックダウンの解除後、リスクなく生産性を高める3つの方法

Elizabeth Boorman
5月 07, 2020

コロナ関連の制限が一部の国で解除され始めており、多くの国が生産を拡大する方法を模索しています。しかし、今日のビジネスは、ロックダウンが始まる前の数ヶ月前とは異なります。予算の縮小、不確実な需要、リソースの逼迫に直面しているかもしれませんが、製品開発の計画を保留している場合ではありません。むしろ、これまでのビジネスのやり方を見直し、リスクを最小限に抑えた新しいアプローチで前に進むべき時なのです。

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高速かつ高い信頼性:COVID-19による危機的状況下でMedTechがもたらした解決策

Brigitte de Vet
4月 01, 2020

COVID-19の感染が拡大する中で、3Dプリンティングは、想像力を結集することによって、世界中でその力を発揮しています。 

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2019年にローンチされた材料のメリット

Madeleine Fiello
11月 13, 2019

マテリアライズは2019年に6種類の新しい材料追加を発表しました。

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マテリアライズ メタルAMアカデミー 国内開催の様子

Yuka Hattori
12月 15, 2017

12月6~7日の二日間の集中講座として実施された、マテリアライズ主催の「メタルAMアカデミー」。金属3Dプリントに携わられている方を中心に多数ご参加いただきました。造形失敗を最小限に抑え、より安定した金属造形へとつなげるためには何が本当に必要なのかを知ることは多くの方々が抱えている課題ではないでしょうか。金属3Dプリントの基礎知識を得ることはもちろん、様々な要素や特性がどのように関連していて、どのような影響を及ぼすのかを詳しくご理解いただくよう、金属3Dのスペシャリストが来日し、アカデミーが開催されました。大変ご好評いただきましたアカデミーの様子をお伝えします。

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3Dプリント、自然、アートの集合を目指して ロス・ラブグローブ氏のデザイン哲学

Yui Takahara
6月 07, 2017

今世界で最も有名なインダストリアル・デザイナーのひとり、ロス・ラブグローブ氏。有機的な形状をデザインに取り入れることで知られ、「オーガニックデザインの父」とも呼ばれるラブグローブ氏は、3Dプリントなどの最新技術を利用しながら常に新たなインダストリアル・デザインの形を模索してきました。今回はラブグローブ氏へ特別インタビューを実施、彼のデザイン哲学、デザイン界で3Dプリントが果たすべき役割など、さまざまな質問に答えていただきました。

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GEが語る ものづくりに3Dプリントを取り入れるなら「今がその時」

Yui Takahara
1月 11, 2017

アメリカの巨大企業GE(ゼネラル・エレクトリック)社。昨年11月にドイツで行われた製造業の見本市「Formnext」でブースを共有し、共同展示を行ったマテリアライズとGEは、強力なパートナーシップを結んでいます。航空機パーツの製造に3Dプリントを本格的に取り入れ、業界に革命を起こしつつあるGEが「現在、3Dプリント業界に大きな変化が起きている」と語ったインタビューの様子をお届けします。

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金属3Dプリントと職人技が命を吹き込む、ビンテージ風腕時計

Yui Takahara
12月 05, 2016

「ビンテージ風のデザイン、繊細な手作業、そしてテクノロジーの融合に、ずっと魅了されてきた」。そう語るのは「ホルセンリックス・ウォッチ」(Holthinrichs Watches)の創業者、ミヒル・ホルセンリックス氏。金属3Dプリント技術を通じ、新たなカスタマイゼーションの可能性と自由なデザイン性を腕時計づくりに取り入れようと奮闘する、新鋭腕時計職人です。彼は先月末にこの3Dプリンタ製腕時計ブランドを発表したばかり。昔ながらの職人技と最新の金属3Dプリントを融合し、美しいビンテージ風腕時計に仕上げるミヒルのアトリエを覗かせてもらいました。

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ベルギー人冒険家、3Dプリンタ製SEIKO Xchangerサングラスをかけ北極へ!

Yui Takahara
10月 24, 2016

北極と南極探検を経た後、極地を旅する果敢な観光客グループを率いるガイドとして働くベルギー人冒険家、ディクシー・ ダンセルコール氏。北極や南極のような過酷な環境で目を守ってくれるサングラスは冒険家にとって大変重要なアイテムですが、珍しい鼻の形をしている彼には、中々合うものが見つけられないのが悩みでした。特に顔とフレームの間に隙間が空いてしまうことは、極寒の地では命取りともなりかねません。そんなダンセルコール氏の悩みを解決したのは、マテリアライズ、SEIKOオプティカル、眼鏡デザイン企業のフート・デザイン・スタジオ三社のコラボレーションにより生まれた、完全カスタマイズ可能な3Dプリンタ製サングラス「SEIKO Xchanger」でした。

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