トレーサビリティ確保

3Dプリントを本格的に製造ラインに取り入れる動きはますます早まっています。3Dプリントを使った生産過程を立ち上げ、その機能を認証し、最適化していくためには、パーツや材料、造形機に関する広範なデータ集めが不可欠。ある特定のパーツがどのマシンで3Dプリント生産されたのか、パーツはどのように配置されていたのか、設計にはどのように手が加えられたのか、誰がマシンを操作したのか、どのバッチの材料が造形に使用されたのか、こうしたデータを生産後50年後にも参照できるだけの確かなトレーサビリティを手に入れるためには、一元化された生産データ管理用システムが欠かせません。

AM生産工程の立ち上げ・認証は、Materialise Streamicsがサポート

  • 下記を含む生産工程に関するデータを一元化して保管
    • パーツに関するデータ (配置、サポート、ラベル等)
    • 3Dプリンターに関するデータ (パラメータ、ログファイル等)
    • 材料に関するデータ
  • 各パーツに固有のラベルを自動付加、
    造形不備があった際にはパーツがプラットフォーム内でどのように配置されていたかすぐ参照可能に。
  • 管理された方法で3Dプリント工程を各段階に沿ってガイド。
    研究開発の現場に必要な柔軟さと、効率的な製造の現場に必要な厳密さを併せ持ったサポート・システムです。