Materialise Medical Congress

マテリアライズ  メディカル  コングレス

最新の3D技術に関わる研究や臨床現場での活用法をご紹介

日々進化する3D技術。その有用性は少しずつ認知されてきています。けれども、実際のところ、臨床現場や研究開発にどう活かされ、そしてどれだけの可能性を秘めているのでしょうか。

9月15日土曜日、各分野で3D解析ソフトや3Dプリンティングを研究や臨床現場で活用する講師の先生方に、現場での3D技術の活用法や3D技術の進化と可能性について様々な切り口で紹介いただき、3D技術によって変わる医療やヘルスケア産業の在り方を一緒に考察します。是非、ご参加ください。

講演者

岡崎 義光 先生
国立研究開発法人 産業技術総合研究所

星野 裕信 先生
浜松医科大学 整形外科

上田 秀明 先生
神奈川県立こども医療センター 循環器内科

野木森 宜嗣 先生
神奈川県立こども医療センター 循環器内科

西嶌 大宣 先生
亀田総合病院 耳鼻咽喉科

プラムディタ ジョナス アディティヤ 先生
新潟大学 工学部工学科機械システム工学プログラム

芝 真人 先生
三重大学 脳神経外科

プラグラム

時間 プログラム 講演者
12:30 受付開始  
13:00-13:05  開会の挨拶 Jo Anseeuw
Materialise Japan 代表取締役社長
13:05-13:35  3D技術に関わる医療とヘルスケア産業の海外動向 Fried Vancraen
Materialise CEO 
13:35-14:00  製品紹介 尾崎 
Materialise Japan メディカル事業部 部長
14:00-14:25  3次元積層造形製品の薬事取得の現状とポイント 岡崎 義光 先生
国立研究開発法人 産業技術総合研究所  上級主任研究員
14:25-14:50  股関節手術における3Dシミュレーションと3Dモデルの有用性 星野 裕信 先生
浜松医科大学 整形外科 准教授
14:50-15:15  3Dプリンターの先天性心疾患症例における有用性 上田 秀明 先生
神奈川県立こども医療センター 循環器内科 部長
野木森 宜嗣 先生
神奈川県立こども医療センター 循環器内科
15:15-15:35   休憩  
15:35-16:00  Computational Fluid Dynamicsを用いた気導性嗅覚障害の病態生理の解析 西嶌 大宣  先生
亀田総合病院 耳鼻咽喉科 部長
16:00-16:25  整形外科研究における有限要素解析(FEA)の活用事例 プラムディタ ジョナス アディティヤ 先生
新潟大学 工学部 工学科 機械システム工学プログラム 助教
16:25-16:50  Mimics Innovation Award 受賞講演
Relationships of Marphologic Parameters and Hemodynamic Parameters Determined by Computational Fluid Dynamics Analysis with the Severity of Subarachnoid Hemorrhage-脳動脈瘤治療におけるCFDの役割
芝 真人 先生
三重大学 脳神経外科 助教
16:50-17:00   Q&A  
17:00-18:30   懇親会  

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15 9月 2018
TKPガーデンシティ横浜, 日本