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ソフトウエア製品

3-matic 3.0が実現する最先端の業務プロセス

3-matic 3.0では、新機能の導入と既存機能の強化によって、高度な設計変更、点群の取り扱い、操作の簡略化などが可能になっています。3-maticソフトウェアは、各種のアルゴリズムとユーザーインターフェースの改善により、スピードと簡便性がさらに向上しています。

新機能と機能強化
3-matic 3.0リリースのハイライト:

  • 新しいモーフィング機能には、パーツの設計形状を素早く円滑に調節できる各種の強力なツールが含まれています。モーフィングによって自由形状を簡単に編集できるので、メディカル分野やFEAによる設計バリエーションの検証等において、新たな可能性が広がります。
  • 点群(Point Cloud)機能が大幅に改善されています。これにより、点群に対して素早く簡単にメッシュを作成でき(レンジスキャナからのメッシュ作成も含む)、生成されるメッシュの品質も向上します。スキャンレジストレーション(位置合わせ)やメッシュ接合といった新機能により、複数の重なり合った点群やSTLデータを1つのメッシュに統合化できます。
  • カーブメニューのさらなる強化により、カーブに対する操作がこれまで以上に分かりやすくなり、切断操作や、スパイラル曲線や中心線の作成など、より多くのオプション機能が利用可能になっています。
  • スケッチに対してテキスト、ラベル、ビットマップ(例:ロゴなど)を簡単に追加できます。便利で直感的な各種のツールは、設計変更や部品の識別などに効果を発揮します。
  • 肉厚やカーブの曲率の分析、部品の比較等の分析機能により、問題箇所を簡単に特定することができます。
  • 既存のメッシュからの他のメッシュへの投影機能により、再メッシュ時の形状エラーを抑えることができます。
  • ユーザーインターフェースの改善と新しいマーキング機能により、従来より使いやすく高速で直感的な操作が可能です。
  • 大規模データの処理が、従来よりも高速化しています。


詳細は、”3-matic 3.0新機能のご紹介”を参照してください。