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Magicsサポート生成(SG)モジュールは、ほとんど不可能だった私の仕事を可能にしてくれました

Robert Zubrickie氏

Robert Zubrickieと申します。Magicsサポート生成(SG)モジュールは、ほとんど不可能だった私の仕事を可能にしてくれました。SGモジュールのおかげで、私の業務効率は少なくとも以前の8倍になっています。私は、Tyco Electronics社に勤務するとともに、「3D Systems Users Group」という3Dシステム装置のユーザーグループで、委員長を務めています。私は、ステレオリソグラフィー装置を使った業務を、1991年に始めました。この業務を始めてすぐに気付いたのは、ステレオリソグラフィー装置で3D CADモデルを処理する際には、サポートの設計に非常に多くの時間がかかるということでした。製品のモデル化よりも、サポート設計の方に多くの時間を取られたこともありました。部品設計に使われたものと同じCADを使わなければならないことも、苦労の種でした。

Magics SGによる簡単な操作で生成したサポート構造付きの部品形状。

あるとき、ユーザーグループコンファレンスで、あるヨーロッパから来た参加者の発表を見ました。それは、ステレオリソグラフィーで頭蓋骨のモデルを作成した事例で、頭蓋骨のサポート構造の設計にはMagicsが使われていました。私は、これにとても興味持ちました。頭蓋骨には下向きの不規則なサーフェスが非常に多く含まれるので、こうした形状をサポートできただけでも、驚きでした。このとき私は、あることを思いつきました。Magicsソフトウェアでこうしたことができるのなら、私が扱っているコネクタも、頭蓋骨と同じように不規則で小さなサーフェスから構成されているのだから、同じように処理できるはずだと思ったのです。

私は、ベルギーのJohan Pauwels(マテリアライズ社)氏に連絡を取り、MagicsのDOSバージョンを購入しました。Pauwels氏とマテリアライズ社のPieter Bourgaux氏は、私のニーズに合うように、製品に変更を加えてくれました。当時、私がPieterに電話をすると、必ず電話の向こうから、「ピーッ、ピーッ」という音が聞こえてきました。私はそれが気になって、何の音なのか尋ねてみると、フォークリフトの音だということでした。なぜフォークリフトの近くにいるのか、さらに尋ねると、「当社は創業したばかりで、倉庫の片隅に机を2つ並べて、仕事をしているのです」という答えが返ってきました。

それから15年が経ちました。今、Magics SGモジュールは、私の期待を大きく上回る素晴らしい製品になっています。私はコンピュータにモニタを2台接続し、サポート構造の設計や修正を1台のモニタで行いながら、もう1台のモニタには、モデルを3次元のシェード表示にして、操作による変化を確認しています。これするだけで、サポートすべきサーフェスを目で見ながら、サポート構造が確実にサーフェスを貫通しているかどうかを確認できるからです。Magics SGモジュールのおかげで、私のサポート設計の生産性は飛躍的に向上しています。普通なら8時間かかる仕事も、今なら1時間以内で済ませることができます。これには、非常に満足しています。

上司やお客様に喜んでいただける仕事ができるのも、この製品のおかげです。本当にありがとうございます。

Robert Zubrickie氏 Tyco Electronics 2007年3DSUG委員長

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