RP、3Dプリンタ用ソフトウェア

積層造形サポートの新時代が今、開かれる!

e-Stageによるサポート設計例

積層造形サポート自動設計専用ソフトウエア

e-Stage[イーステージ]

e-Stageはマテリアライズが究極として目指す「RP&Mプロセスの完全自動化」を実現するひとつのツールであり、あなたの積層造形の生産性をあらゆる面から向上します。

e-Stageサポート設計の造形実施例

サポートの設計作業を完全自動化

  • サポート設計をマニュアル編集する工程が不要
  • サポート設計の人為的ミスを減らし、造形失敗を防止

造形プロセスの効率化 

  • 少ないサポートで効率的に支えることで、造形時間を短縮
  • サポートの造形に使用する樹脂を削減

 後仕上げに費やす時間を大幅短縮

  • 造形プラットフォームからの取り外しが容易 
  • 造形物とサポートの接触部が少ないため、サポート除去が容易
  • サポート接触部の後仕上げが短時間で完了
  • 細かな部品やディテールを破損してしまうリスクを低減

造形後の部分拡大写真

実例(マテリアライズ ベルギー本社 工場における)

写真は e-Stageを使用してサポートの全自動設計を行い、光造形機(ステレオリソグラフィ)で造形を行ったものです。 

ご覧のようなサポート設計を、パラメータ設定とマウスクリック1回で設計出力することができます。

上記写真のプラットフォームを実際に造形した際の計測値です。

4パーツ合計の造形寸法:271mm×296mm×216mm 

    従来方法(Magics SGモジュール使用) e-Stage 削減率
サポート設計 ソフトウエア操作時間

50 分

(自動+目視検証+マニュアル編集)

1 分

(自動)

-98%
造形プロセス 造形時間 47 時間 44 時間 -6%
  サポートの樹脂量 0.0853 ℓ 0.0814 ℓ -5%
後仕上げ プラットフォームからの取り外し 5 分 4 分 -20%
  造形物からサポートを除去 40 分 30 分 -25%
  サポート跡ペーパー仕上げ* 120 分 90 分 -25%

*e-Stageの(高効率による)サポート点の少なさと接触点の形状による仕上げ時間の短縮

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