RP、3Dプリンタ用ソフトウェア
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3-matic(トリマティック)
STLベースでの高度な設計
3-maticはスケッチャ機能などを有し、直接STLファイルに対して、CADのような高度な設計を行うことが可能です。
AM(積層造形)を目的としたき、CADに戻って設計し直すよりも、STLベースで変更を加えた方が早く簡単に処理を行える場合がございます。また、従来のMagicsよりも設計コマンドが充実しており、意図する作業を効率的に実行することができます。
AM造形品の分割部における強度をアップ!
分割した造形品を接着した場合、強度が弱くてお困りになったことはありませんか?
それは突き当て形状で接着していることが原因です。面で接着できるよう、重ね合せの形状で分割することによって、分割部の強度を確保することができるようになります。
3-maticでは、STLをそのような重ね合せ形状で分割することが可能です!
スケッチャ上にカット断面を描き、それをSweepさせて分割面を設計する方法と、重ね代をパーツ外部に自動的に作成しながら分割する方法と、2通りの設計方法がございます。
活用事例① ~パーツの断面カット~
反り変形を抑え、製品強度を増すリブ形状を簡単設計!
板物形状のパーツは反り変形を起こしやすく、造形担当者には悩ましいものです。
一方で、パーツに適切なリブ形状を付加させることで、反り変形を抑えたり、でき上がった製品の強度を増したりすることが可能となります。
3-maticではスケッチャ上に描いたリブのパターンを、パーツの片面もしくは全面に転写することができます。
活用事例② ~リブ作成~
不完全なスキャンデータからAM造形品を造る!
残念ながら、どんなに高度な3次元測定器を用いても、100%精確な形状データを撮ることはできません。
センサが届かなければ面が落ちてしまいますし、平面や幾何学形状なども設計値通りに認識することができないからです。
そのままの状態では精確なAM造形を行うことができないため、修整を加えながら再設計しなければなりません。しかしながらスキャンデータをCADへリバースするのは煩わしいものです。
3-maticならばスキャンデータ(STL)を直接、再設計することが可能です!
測定できていない箇所の面貼り、同一形状のコピー、平面や幾何学形状の再現、CADデータとのコンバイン、様々な修整/再設計を行うことができます。
活用事例③ ~スキャンデータの修整~
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