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プレスリリース

23 6 2009 - 株式会社インクスが試作造形の作業効率および材料のコスト削減を目指してマテリアライズ2製品を追加導入


 製造業における製品設計から試作、金型製作・成形、そして開発工程改革のためのソリューションサービスを提供する株式会社インクス(本社・東京都中央区 代表取締役 山田 眞次郎)は、マテリアライズの光造形機用自動サポート生成ソフトウェア e-Stage(イーステージ)および粉末焼結造形機の造形空間に部品を最適配置するSmartSpace(スマートスペース)を導入しました。

インクス様は国内最大規模のサービスビューローであり、3DSystems製の装置を多数所有しております。インクス様はe-Stage導入にあたりマテリアライズ本社(ベルギー)までおいでいただき、見学されました。
㈱インクス ラピッドプロトタイピングサービス シニアマネージャー乃村嘉裕様が導入理由を次のように説明されております。『ベルギー本社工場を訪問し、Magicsやe-Stageのソフトウェア開発、それらを存分に使った現場での活用事例について説明を受けました。マテリアライズ様のソフトウェア開発とそれを実践で使う現場が揃っているからこその強みというものを強く感じながら大変刺激的な時間を過ごさせていただきました。 また、従来のMagicsに加えて、今回導入したe-StageやSmartSpaceは想像以上に高いパフォーマンスを発揮しており、業務の効率化においてはすでに効果が出始めています。さらに使いこなすことで、更なる効率化や新たな要望など弊社の現場からもこれらのソフトウェアの進化に繋げられればと思っております。』

インクス様は、e-Stageによる次の効果を期待しています

  • 光造形のサポート付けを短縮
  • サポート付きモデルを造形プラットフォームから効率的に取り出すこと
  • サポート自体もモデルから素早く簡単に除去可能
  • 造形物の仕上げの容易さ
  • 作業レベルの均一化 など


SmartSpaceによる次の効果も期待しています

  • 造形プラットフォーム内の配置を短時間で実行できる
  • 材料費を削減できる
  • 製造時間を短縮できる
  • 内部チェック機能により、干渉を防げる
  • マシンの生産性を最大化できる

こちらにもご紹介しております。


<会社概要>
会社名 :株式会社インクス
代表者 :代表取締役 山田 眞次郎
本社所在地:東京都中央区日本橋堀留町1丁目9番11号 NEWS日本橋 掘留町3F
設立 :1990年7月27日
URL :http://www.incs.co.jp/
主な事業 :
・ 3次元CADによる委託設計、モデリング、解析サービス
・ 3次元CADエンジニア派遣サービス
・ 3次元高速試作サービス
・ 米国3Dシステムズ社光造形機の装置販売、ユーザーサポート業務
・ 3次元高速金型、成形サービス
・ 開発工程ソリューション

Materialiseについて

マテリアライズの工業ソフトウェア部門では、ラピッドプロトタイピング(RP)、ラピッドツーリング、ラピッドマニュファクチャリングの高度な利用を可能にし、最適化する革新的なソフトウェアアプリケーションを開発しています。STLファイルの処理や操作、ラピッドプロトタイピングの準備作業、ツールの設計、CAEや設計最適化のためのファイル準備などからリバースエンジニアリングに至るまで、当社のソフトウェアは、お客様が最も困難な業務を簡単に完了するために必要な環境を提供します。ソフトウェア部門では、幅広い市場と業界分野に応用可能なさまざまな業務を行っています。SDS(ソフトウェア開発サービス)部門では、カスタムメイドの統合型ソフトウェアアプリケーションを開発しています。当社の高度に自動化されたソリューションは、効率を大幅に向上してリードタイムを短縮し、工程全体の生産性を向上させることができます。

連絡先

< 本件に関するお問い合わせ先>
マテリアライズジャパン株式会社 マーケティング 鈴木
e-mail:hiroshi.suzuki@materialise.co.jp
Phone:045-440-4591 (平日 9:00~18:00)

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