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プレスリリース

16 4 2009 - 桑名エンヂニアリングプラスチック株式会社がマテリアライズの自動サポート生成ソフトウェア e-Stageを導入


e-Stage

光造形、粉末焼結、FDMの多種なRP設備を所有し、プラスチック総合加工、試作品、精密樹脂切削品、成型品の製作を行う桑名エンヂニアリングプラスチック株式会社(桑名エンプラ)(本社・三重県桑名市 代表取締役・加藤 洋一)は、マテリアライズの光造形機用自動サポート生成ソフトウェア e-Stageを導入しました。
e-Stageソフトウェアは、サポートの準備作業を自動化して「ボタン1つ」に集約し、手作業での編集作業を不要にするとともに、製造プロセス自体を最適化します。また、すぐれた設計のサポート構造を生成することによって、製造時間を短縮し、樹脂の使用量も削減します。

桑名エンプラ様は、e-Stageによる次の効果に期待を寄せています

  • 光造形のリードタイムの短縮
  • サポート付きモデルを造形プラットフォームから効率的に取り出すこと
  • サポート自体もモデルから素早く簡単に除去可能
  • 造形物の仕上げの容易さ
  • 作業レベルの均一化 など


ご導入会社名 :桑名エンヂニアリングプラスチック株式会社

Materialiseについて

マテリアライズの工業ソフトウェア部門では、ラピッドプロトタイピング(RP)、ラピッドツーリング、ラピッドマニュファクチャリングの高度な利用を可能にし、最適化する革新的なソフトウェアアプリケーションを開発しています。STLファイルの処理や操作、ラピッドプロトタイピングの準備作業、ツールの設計、CAEや設計最適化のためのファイル準備などからリバースエンジニアリングに至るまで、当社のソフトウェアは、お客様が最も困難な業務を簡単に完了するために必要な環境を提供します。ソフトウェア部門では、幅広い市場と業界分野に応用可能なさまざまな業務を行っています。SDS(ソフトウェア開発サービス)部門では、カスタムメイドの統合型ソフトウェアアプリケーションを開発しています。当社の高度に自動化されたソリューションは、効率を大幅に向上してリードタイムを短縮し、工程全体の生産性を向上させることができます。

連絡先

< 本件に関するお問い合わせ先>
マテリアライズジャパン株式会社 マーケティング 鈴木
e-mail:hiroshi.suzuki@materialise.co.jp
Phone:045-440-4591 (平日 9:00~18:00)

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