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ソフトウェア不正使用防止の取り組み
マテリアライズの製品は、品質が高く、革新的であることでよく知られています。私たちは、そのことに誇りを持ち、急速に変化する市場の需要に対応できるよう、つねに多大な努力を続けています。これは、簡単なことではありません。当社では、みずからの努力の成果を確実に享受できるよう、数年前からソフトウェアの不正使用防止の取り組みを開始し、少しずつその効果が出始めています。この取り組みを始めてから実感したことは、お客様との協力関係を強化することにより、より大きな成果が得られるということです。そこで当社では、海賊版や不正コピー防止の取り組みをさらに進め、お客様の安全と製品品質を確保するために、不正使用防止イニシアティブを推進することを決定しました。
公平な競争環境
マテリアライズでは、不正使用防止イニシアティブを通して、競争の公平性と安定的で安全な業務環境を確保し、お客様が投資したマテリアライズ製ソフトウェアを保護します。ソフトウェアを不正に使用することには、数多くのリスクや不都合がともないます。ソフトウェア自体が正しく機能しないリスクや、海賊版にはウイルス、スパイウェア、アドウェアなどが含まれている危険性があります。また、海賊版ソフトウェアのユーザーは、技術サポートやトレーニング、アップグレード、ドキュメンテーションを受け取ることができません。さらには、開発者が海賊版対策に多くの時間を費やし、ソフトウェアの本来の目的のための技術開発に集中できなくなったり、正式版ソフトウェアの価格が上昇したりといった悪影響が出ることも考えられます。
マテリアライズでは、不正コピーの使用者に罰則を適用する前に、マテリアライズ製ソフトウェアの正式ユーザーになることを推奨しています。この目的を達成するには、いくつかの方法があります。
不正の通報
上に挙げたリスクや不利な点を考えれば、ソフトウェアの合法的な利用の重要性が分かります。ソフトウェアの合法的なユーザーの方は、マテリアライズ製ソフトウェアの不正使用について知った場合に、それを通報することによって不正防止に貢献することができます。
不正使用が疑われる場合には、(希望する場合は匿名で)海賊版の通報サイトに通報することができます。
マテリアライズは、BSAのメンバーです。
マテリアライズは、フランスに本部を置くビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)のメンバーです。マテリアライズは、BSAに所属することにより、安全で合法的なデジタル技術の利用を推進する国際的ネットワークに参加しています。BSAは、各国政府や世界の市場に対して、世界の市販ソフトウェア業界の声を代表する役割を担っています。所属メンバーは、世界で最も急成長している業界を代表しています。BSAは、著作権の保護、サイバーセキュリティー、商取引ならびにEコマースを推進するために各種のプログラムを通して率先的に行動し、教育を提供することによって技術革新を支援しています。詳細は、www.bsa.orgをご参照ください。
ソフトウェアの海賊行為とは?ソフトウェアに対する海賊(著作権侵害)行為とは、著作権または特許権が設定されているソフトウェアを、権限を得ることなく使用、複製、または流通させることを意味します。ライセンスの取得や支払をすることなく、ソフトウェアを使用、複製、または販売する行為も、これに含まれます。 |
