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プレスリリース
04 12 2007 - Magics(マジックス)12を発表
2007年11月
マテリアライズジャパン株式会社
マテリアライズジャパン株式会社 (本社:神奈川県横浜市神奈川区栄町8-1 代表取締役社長 ヨウ・アンセウ)は、Magics12の発売を発表しました。新しいヴァージョンのMagicsソフトウエアの特徴は、バッチインポート機能、USP(User-friendly(より容易に)Stable(より安定に)Powerful(より強力に))、およびラッピング機能があります。
Magics12ソフトウエアは、試作のためのデータ入力から試作造形出力用プラットフォームまでのラピッドプロトタイピングおよびマニュファクチャリングにおけるすべての過程を最適化します。高品質のパーツを出来るだけ効果的に製作するための幅広いツール群をご提供する、MagicsはRP&M専門家のために必須のソフトウエアです。
今回RP&M専門家のためにさらなる付加価値を増し、Magics12はまた一歩前進いたしました。Magics12は、新しい機能や既にある機能の質を向上させた自動化機能を結合し、ご提供いたします。例えば次のような機能です。
- 複数のCADファイルをインポートするバッチインポート機能は、ひとつひとつファイルを取り扱う換わりに、Magicsがインポートと保存・出力を実行し(例えば夜間に実行させて)、Magicsユーザの作業効果が大幅に増加し、時間の節約が可能になります。バッチインポート機能は、Magics本体と別売です。
- Magicsは、User-friendly(より容易に)、Stable(より安定に)、Powerful(より強力に))となり、以前より一層使いやすくなっております。
- ラッピング機能は、以前はRPに適さないと言われていた建築パーツのような設計製作をMagicsユーザに可能にします。集中的な手動による修正を迂回し、三角の色やテクスチャの情報も保持したままSTLエラーを修正する時間を劇的に減少させます。

