粉末焼結3Dプリンタ用
パーツ自動配置ツール
Sinter モジュール

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Materialise Magics Sinterモジュールを選ぶ理由

レーザー焼結3Dプリンタ専用に開発されたMaterialise Magics Sinterモジュールは、大量のパーツを効率的に自動配置するツール。より多くの造形用パーツを、最短の造形時間になるよう計算しながら自動で配置します。

パーツの自動配置のほか、小さく繊細なパーツを保護するケースを自動生成する「Sinterbox」機能でパーツ取り出し時の損壊や紛失を防いだり、造形禁止エリアを指定することも。複数台の粉末焼結3Dプリンタを用いた造形準備にも役立つパワフルなモジュールです。

Sinterモジュールで、粉末焼結3Dプリンタ用パーツを自動配置|Materialise Magics

Sinterモジュールの5つのメリットが、粉末焼結3Dプリントを効率化

造形品質の向上

各スライスごとの断面積の分布を可視化する「スライス分布グラフ」機能で、プラットフォーム全体の照射面積を最適化。パーツのサイズに応じて配置間隔や密度を調整できるため、熱変形を防ぎ、造形品質の向上に役立ちます。

各3Dプリンタに合わせた配置を実現

パーツ毎に配置の条件を指定すれば、お使いの3Dプリンタに最適な、偏りのないパーツ配置が実現します。複数回の造形用データも密度のバランスを考慮しながら一括で自動配置可能です。

 

短納期の3Dプリントにも対応

パーツの配置密度を高めれば、これまでと同数のパーツをより短時間で3Dプリントしたり、これまでと同じ時間でさらに多くのパーツを造形することができます。さらに対応3Dプリンタであれば、稼働中に納期ぎりぎりのパーツを追加配置することも。追加のパーツを配置しても造形不良を出すリスクはありません。

 

適正価格での見積り作成

ひとつの注文に複数のパーツが含まれている場合も、専有体積あたりの3Dプリントコストを計算できるので、より適正で正確な見積もり計算に役立ちます。

 

手動と自動の配置を組み合わせ

Sinterモジュールを使えば、手作業で配置したパーツの位置や向きを守りつつ、空いた造形スペースにその他のパーツを自動配置することも。パーツ配置を完全には自動化したくないという方にも最適です。

ニーズに合わせた
3Dプリント用パーツ配置

3Dプリント業務独自のニーズに対応するMagics Sinterモジュールは、マルチコア3D自動配置アルゴリズムを使用。あらゆる状況に合わせたパラメータ設定にも対応しています。

  • パーツごとに配置の自由度を設定
  • パーツごとの回転の自由度を15°単位で指定
  • スライス分布の分析と最適化
  • 配置禁止エリアを指定
  • パーツ配置に優先度を割り当て
  • 小さく繊細なパーツ用の保護ケースを自動生成


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粉末焼結3Dプリントの工数削減に役立つ、多様な機能|Materialise Magics

粉末焼結3Dプリント工程全体をスムーズに

Materialise Magics本体にも、粉末焼結3Dプリントに欠かせない便利な機能が満載。以下を始めとするさまざまな機能が含まれています。

厚み検証 - 類似形状の自動整列 - ラベル付与 - 大量パーツへのラベル付与 - 支柱(位置決めのピン)作成 - 配置禁止エリアの指定 - レポート作成 - スライスのプレビュー

お客様との共同開発

お客様が手にするマテリアライズの3Dプリント用ソフトウェアは、どれも自社3Dプリント工場で実務運用を通じて検証、改善されたもの。ユーザー様のご意見をもとに開発されたSinterモジュールも、進化を続けています。

3Dプリント用ソフトウェア製品群 Materialise Magics 3D Print Suite の一部であるMaterialise Magicsは、設計から造形まで3Dプリント事業全体の管理を可能にします。

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