Sinterモジュール

Materialise Magics Sinter モジュールは、レーザー粉末焼結3Dプリントのリードタイム短縮、コスト削減を目指して開発されたモジュール。

強力なマルチコア・ネスティングアルゴリズムを擁したSinter モジュールは、一度の造形でより多くのパーツを造形でき、造形時間が最短になるよう、造形プラットフォーム内に自動的にパーツ配置を行います。

さらにSinterモジュールを使えば一度配置したプラットフォームへのパーツ追加も簡単。手動で決めたパーツの位置や向きは守りつつ、空いた造形スペースにその他のパーツを自動配置することも可能です。Sinterbox機能で小さく繊細なパーツを囲う籠やボックスを作成、造形物を保護して3Dプリント後に取り出しやすくすることも。

  • 複数回分の造形プラットフォームも一度のパーツ自動配置で準備
  • 粉末焼結特有の熱変形がなるべく抑えられるよう、造形時間、高さ、密度のバランスを全てコントロール
  • パーツ同士の干渉やインターロックの防止
  • 小さなパーツを保護するボックス 作成
  • 自動配置設定は保存でき、それを使ったパーツ再配置も可能