Materialise Japan
Medical Congress 2017

日本全国のドクターや研究者を集め、3D技術の浸透で変わりつつある医療とヘルスケア産業の形を考察するコングレス。

医科、歯科、バイオメディカル・エンジニアリング領域における3D画像ソフトウェアや3Dプリント技術の最新活用例を、各専門領域のエキスパートが講演します。

さらにマテリアライズCEO、フリード・ヴァンクランもイベントに合わせて来日。欧米で進む医療3Dプリントの市場動向について紹介いたします。

開催日時: 2017年10月14日(土)
場所: コンカード横浜

ご参加お申込み

日本の医療現場でもメジャーになりつつある3D医用画像処理ソフトや3Dプリンタ。日々進化する医療用3D技術の利点や活用法を深く理解するには、最新の事例に触れるのが一番です。

Materialise Japan Medical Congressは3D技術の活用を目指す医療従事者の方、研究者の方のための意見交換の場です。3Dプリントによるインプラント作成事例、医用3Dソフトを使った手術シミュレーション事例や臓器モデルの3Dプリントについてなど、ヘルスケア産業における3D技術の進化を様々な切り口でご紹介いたします。

また気さくな雰囲気の中で人脈を広げていただけますよう、講演後には懇親会も企画しております。

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2017年10月14日(土)
講演会 13:00 – 17:00
懇親会 17:00 – 19:00

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神奈川県横浜市神奈川区
金港町3-1 コンカード横浜 2F

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参加費: 無料

講演プログラム

講演タイトル 講演者  

Mimics & Magics を用いた術前計画とカスタム人工股関節の設計
NC プラスティック用3Dプリンター、金属用3Dプリンターを用いて
 

名古屋市立大学 医学研究科
関節再建医学分野
教授 井口普敬先生
 
名古屋市立大学 井口普敬先生

口腔顎顔面領域における Simulation と Computer Assisted Surgery
 

横浜市立大学附属病院
歯科・口腔外科・矯正歯科
岩井俊憲先生
 
横浜市立大学附属病院 岩井俊憲先生

脳動脈瘤内血流のバイオメカニクスとその医療応用
 

慶應義塾大学名誉教授、
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ副理事長
谷下一夫先生
 
慶應義塾大学名誉教授 谷下一夫先生

Mimics Innovation Award 受賞記念講演(予定)
 
   

3D技術で変わる医療現場
3D医用画像処理ソフトと3Dプリントを最大限活用するには
 

マテリアライズジャパン
メディカル事業部マネージャー
尾崎浩明
 
マテリアライズジャパン 尾崎浩明

Reimagining Healthcare With 3D Printing,
The Future Is Now!(仮)
 

マテリアライズCEO
フリード・ヴァンクラン
 
マテリアライズCEO フリード・ヴァンクラン

* 講演プログラムは変更になることがあります。

ご参加お申込み

講演会へ参加ご希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入ください。

※ご参加の定員は60名様とさせていただきます。お早目のお申込みをお願いいたします。
※また参加者多数の場合は1部署2名様のご参加に限らせていただく場合もございます。
※ベンダー等の方は参加をご遠慮頂いております。恐れ入りますがご了承をお願いいたします。

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